2026/07/03 17:14
こんばんは。
Regal Labo代表のらくです。
いよいよ、明後日7月4日(日)は司法書士試験ですね。
今日は、本試験を受けられる皆様へ当日の過ごし方などをお伝えできればと思います。
①本試験を受験するにあたっては、これまで公開模試や答練などで当日の過ごし方などをシミュレーションないし訓練していることと思います。そのシミュレーションどおりに行動するようにしましょう。具体的には、朝起きる時間、会場への行き方、試験の時間配分、問題を解く順番などです。人間、不慣れな行動をするとなにかとリズムを崩してしまいますし、思いがけないような思考回路に陥ることがあります。普段どおりでない行動は、緊急時以外は避けるようにしてください。
②試験当日は、口から摂取するものに注意しましょう。人間は食べ物でできています。その日摂取する物質によって体調が変わってきます。そして司法書士試験は一発勝負です。気合いを入れるために栄養ドリンクやカフェインを試験当日だけ摂取する方もいらっしゃいます。一般にドキドキしたり眠気を誘うような物質は摂らない方がいいと思います。ただし、模試等でその効果をシミュレートできていた場合や薬については別です。
③試験当日は、いつもと違うことが起こっても冷静に対処しましょう。思わぬ体調不良等がそうですが、トラブルや忘れ物もつきものです。私も、合格する年にペンケースを忘れてしまい、筆記用具一式を買った覚えがあります。なお、このような事態はできるだけ避けたいので、準備は入念に行ってくださいね。
④難問や奇問が出題されてもびっくりしないようにしましょう。例えば、択一式では推論問題が出題されたり、記述式では信託や持分会社、一般社団法人が出題されたりした場合です。難問や奇問はみなさん得点することができません。択一式については容赦なく飛ばし、記述式については書けるところを書けば大丈夫です。
⑤いつもと違う思考に陥ったときは注意しましょう。例えば、模試や答練ではしなかったような「ひらめき」をしたときは要注意です。大体明後日の方角のことを考えてしまいます。そんな時は基本に戻って、模試や答練、過去問の思考に戻しましょう。
⑥午前の部が終わったら、午後の部に向けて切り替えをしましょう。絶対に答え合わせはしないでください!模試や答練では、午前の部・午後の部ごとに解答レジュメが配られることが多いですが、本試験では解答が配られることはありません。結果が気になるとは思いますが、ぐっと我慢しましょう。気になるところは間違ってしまっている確率が高いです。ただ、その問題は間違っていてもあとの34問は正解しているかもしれません。答え合わせをしてその結果を引きずるのは絶対に避けなければなりません。
以上です。皆様のご健闘をお祈りいたします。
らく
